北九州の小さなリフォーム屋 つながり工房です。
今回は建物の防水性能を守るために欠かせない「コーキング(シーリング)工事」についてご紹介します。
■ コーキングとは?
外壁の継ぎ目やサッシ周りに施工されているゴム状の材料で、建物内部への雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。しかし、紫外線や経年劣化によりひび割れ・硬化・剥がれといった症状が発生し、防水性能が低下してしまいます。
■ コーキング打ち替え工事とは?
劣化した既存のコーキングを一度すべて撤去し、新しく打ち直す工事です。最もしっかりとした補修方法で、長期的な防水効果が期待できます。
■ コーキング増し打ち工事とは?
既存のコーキングの上から新しく重ねる施工方法です。費用を抑えられますが、打ち替えに比べると耐久性が劣る場合があります。
■ 放置するとどうなる?
コーキングの劣化を放置すると
・雨漏りの原因になる
・外壁内部の腐食
・補修費用の増加
につながります。北九州市でコーキング工事をご検討の方はお気軽にお任せください。